【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的かつ非正統的な歴史書等をいいます。 現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

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野田圧勝…民主党の悲惨な現状

民主党代表選は野田佳彦の圧勝であった。
悪逆非道の限りを尽くす野田が圧勝とは!
これでこの政党の正体が誰の目にも明らかになった。

Better the devil you know than the devil you don't.
(知らない悪魔より知ってる悪魔)

投票結果からは、民主党の無惨な現状が見えてくる。

2012年9月 民主党代表選挙 開票結果

党員・サポーター票

有権者数   326,974
投票数    110,250
野田得票数  70,265
赤松     9,141
原口     20,693
鹿野     6,976

実に投票率33%。
選挙が正当に成立するかどうかが疑われる水準である。

野田に集まった、たった7万人の圧倒的な支持?
赤松が鹿野を上回ったのは、組合票のお陰か?
原口は、テレビタックルのお陰だろう。

国会議員票は

議員数      336
投票数      331
有効票     325
無効票      6
野田      211
赤松       40
原口       31
鹿野       43

無効票が6票ある。
白紙投票かそれとも小沢一郎とでも書いたか?

前々回、小沢一郎と菅直人が戦ったときの党員・サポーター票は……

有権者数  342,493
有権者投票数 229,030

得 票 数
小沢 一郎 90,194
菅 直人 137,998

党員数はさほど減っていないが、今回の投票率はこのときの半分である。
このときの小沢一郎の得票数より、今回の野田の得票は2万票も少ない。

実質的には党員数は半減しているのではないか?
野田の7万票なんて組合票と家族の票だけではないか。

野田の党員・サポーター票得票数 ÷ 野田に投票した議員数
        70,265 ÷  221 = 318

野田に投票した議員の持っている党員・サポーター数は、一人当たり318人程度に過ぎない。

民主党も悲惨だが、悲惨さではこちらが上か?
野田程度にだまされたのだから、自業自得だろう。

谷垣自民総裁:任期切れ後も古賀派に戻らず 無派閥で活動
 自民党の谷垣禎一総裁は21日、9月末に総裁の任期が切れた後も出身の古賀派に戻らず、無派閥のまま活動を続けることを決めた。周辺に明らかにした。
 谷垣氏は09年9月の総裁就任に伴い、古賀派を離脱した。今回の総裁選では、告示前の今月3日、同派会長の古賀誠元幹事長に総裁選での支援を求めたが立候補の辞退を促され、出馬断念につながった。谷垣氏は周辺に「私が古賀派に戻ったら、古賀さんに迷惑だろう」と語った。

野田も罪作りな男だ。

自民党、民主党の党首選に立候補した連中の顔を見ていると、谷垣の方がよほどマシに見えてくるのが不思議である。

ところで、谷垣が命がけでかちとった「近いうち解散」はどうなった?

8月8日
谷垣総裁は8日夜、野田総理・山口代表(公明党)との党首会談に臨み、
①税と社会保障の一体改革関連法案を早期に成立させる
②法案成立後、近いうちに国民に信を問う
という2点について合意したことを、記者会見で発表しました。

8月10日
「社会保障と税の一体改革」関連法が10日、民主・自民・公明3党などの賛成多数で成立した。

8月29日
参院は29日夜の本会議で、野田佳彦首相に対する問責決議を自民党や新党「国民の生活が第一」など野党の賛成多数で可決した

9月18日
 野田首相は18日夜のTBS番組で、谷垣自民党総裁と交わした「近いうち」の衆院解散という合意について、「(首相)問責(決議)が出てきたという状況の変化がある。総裁選、代表選が終わった後にもう1回、3党合意の確認、仕切り直しをし、軌道に乗せなければいけない」と述べた。
 また、「自分の言葉を重たいと思うが、あの時は、内閣不信任と問責を“武装解除”するという話があった」とも指摘した。

8月10日の法案成立で、谷垣は約束を果たした。
あとは「近いうち」を待つだけのはずだった。
しかし、その「近いうち」がどんどん遠ざかっていく。
業を煮やして問責決議に乗ると、「武装解除という話もあった」とくる。
「話もあった」というのは、「話題にのぼった」という程度だろう。
「話が決まっていた」のとは違う。

次は自民党。
どんな茶番をみることになるのやら。



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支持者まで腐っている民主党

議員ばかりでなかった。
民主党は支持者まで腐っていた。

首相の再選支持、民主支持層の83%…読売調査 (YOMIURI ONLINE 2012年9月17日)
読売新聞社は15~17日に全国世論調査(電話方式)を実施し、民主党代表選(21日投開票)、自民党総裁選(26日投開票)などについて聞いた。
 民主党代表にふさわしい人は野田首相が45%でトップとなり、原口一博・元総務相14%、鹿野道彦・前農相2%、赤松広隆・元農相1%が続いた。民主支持層に限ると、野田首相が83%を占め、原口氏8%、赤松氏2%、鹿野氏1%だった。


83%が野田を支持する民主支持層とは、一体どんな連中なのだ!
小沢一郎が離党して、クズ議員だけ残ったと思っていたが、それだけではなかったようだ。
小沢一郎とともに、まともな支持者も離れて、クズ支持者ばかりが残ったようだ。

>野田首相を挙げた人全員にその理由を聞くと「他の政党と協調できる」59%が最も多かった。

「他の政党」というのは自公であろう。
しかし、民主党は、自公政権を否定・拒否するものとして選ばれたはずである。
自公政治に対する国民の怒りの表れであった。
自公との協調とは、自己否定である。
それを矛盾とも感じない連中だけが残ってしまったのが民主党である。

>政府が、2030年代に原発稼働ゼロを目指すとともに、安全を確認した原発の再稼働を認める新しいエネルギー政策を決めたことを「評価する」は53%、「評価しない」は40%だった。

どうせやる気がないんだから、2020年だろうと2030年だろうと、どうでもいいはずなのに、2030年代と、代までつけている。
2030年と2030年代とでは10年の開きがある。
原子力村に対する配慮が働いたのか?

>沖縄県の尖閣諸島の国有化については、「評価する」が74%に上った。

石原慎太郎は「してやったり」と高笑いしているだろう。
野田は、支持が多いので良かったと思う反面、どうやって収拾していいのか分からずにいる。
「毅然と……」
「粛々と……」
「注意深く……」
他に言うべき言葉を持ち合わせていない男である。

>望ましい政権の枠組みは、「政界再編による新しい枠組み」47%(同53%)が最多で、「民主と自民の大連立」22%(同23%)などが続いた。

維新も含めて今の政党には、単独で国民の支持を得られる政策を打ち出せるところはないのだろう。

ところで、バカをおだてりゃつけあがる。
ブタもおだてりゃ木に登る。

野田首相、代表選「圧勝」で離党封じ狙う (YOMIURI ONLINE 2012年9月18日)
民主党代表選(21日投開票)を巡り、読売新聞社が15~17日に実施した全国世論調査で、野田佳彦首相(55)の再選支持が同党支持層の8割に上ったことを受け、首相陣営は、議員票を含めた圧勝を実現し、代表選後の離党の動きを封じたい意向だ。
 この結果に、輿石幹事長は「首相は、着実な政権運営が評価されている」と語った。首相陣営の幹部は、「思っている以上の評価だ。今回の支持を背景に、議員票で200以上取りたい」と述べ、圧勝につなげたいとした。


マスコミがおだてるから調子に乗る。

2009年総選挙は、自公に対する怒りの選挙であった。
次回総選挙は民自公に対する怒りの選挙になる。

しかし、その受け皿になる唯一の政党「国民の生活が第一」をマスコミは完全に国民の目から隠している。
新たなバッシングのタネが見つかるまではこの状態を続けるつもりなのだろう。
それもこれも、陸山会控訴審の進展次第ということになりそうだ。



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「臣・松原仁」に国会議員の資格なし!

この男が議員であることは許されない。
まして大臣としてはなおさらである。

靖国参拝 松原仁拉致問題担当相やり取り要旨 (産経新聞 8月15日)
15日に靖国神社を参拝した松原仁拉致問題担当相の記者団とのやり取り要旨は次の通り。
 靖国神社に参拝し、悲惨な戦争を二度としてはならないという思いと同時に、今の日本の繁栄の礎を築いていただいた先人の方々に思いを致した。私的な参拝であり、「臣 松原仁」と記帳した。


日本に”臣”は一人も存在しない。
わたしたちのような一市民が自分をそう思いこむことは勝手であるが……。

”臣”がいれば”君”がいる。
天皇は国民の象徴である。
”君”ではない。

”臣”は”君”に忠節を尽くさなければならない。
"臣"にとって忠節を尽くす対象は”君”しかいない。
”民”はその次である。

しかし、公務員にはそれは許されない。
議員も大臣も同様である。

大臣や議員や公務員は国民のために働く者であり、”君”のために働く者ではない。
国民と議員・大臣との関係は”君臣”の関係ではない。
議員・大臣は国民の代表であり、代理人であり、奉仕者でなければならない。

「国民の臣下」という意味だ、などという言い訳は通らない。
この国で”臣”といえばそれは”天皇陛下の臣下”という意味なのだ。
それとも、”大”の字を書き忘れたとでも言うか?
靖国という舞台で”臣”と書いたら、それは”天皇の臣”という以外の意味にはならない。

”臣 松原仁”と署名する人間には国民の代表たる資格はない。
速やかに議員を辞職しなければならない。

議員を辞めたら、”臣”でも”狆(チン)”でも好きなように呼んでいい。
誰のために政治をするのか、日本国憲法でもゆっくり読み直すことだ。

人気取りとしても程度が低すぎる。

毎年この時期になると元気になる奴らがいる。
特に今年は材料が豊富である。

尖閣、北方領土、竹島。
一斉に日本領土包囲網が敷かれたようだ。

おまけにイ・ミョンバクの天皇発言まで飛び出している。
ところが政府からはこんな言葉しか出てこない。
「遺憾」
「毅然と対処」
「理解に苦しむ」
それでも国民の反応はさっぱり盛り上がらない。

連日のオリンピックテレビ応援。
そしてオリンピック史上最多のメダル獲得!

国民のナショナリズムも大分満足させられたようだ。



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野田は天皇か…総理の”大権”とは!

首相「解散時期はどんな事情でも明示できない」(YOMIURI ONLINE 2012年8月8日)
 野田首相(民主党代表)は8日夕、都内で開かれた民主党の両院議員総会で、自民党が確約を求めている衆院解散の時期について、「内閣総理大臣の専権事項、大権として、解散の時期を明示することはどんな事情があってもできない」と述べた。


野田は”大権”と言った。
これは確かに私もテレビニュースで聞いた。
”専権事項”はまあいい。

「大権」
大権(たいけん)とは、君主の政治的な権限のことである。(ウィキペディア)

たいけん 【大権】
旧憲法に定める天皇の権能の中で、帝国議会の参与を経ずに行使されるもの。広く、天皇の国土・国民に対する統治権をもさす。
(三省堂 大辞林)


”権限”はいいが「大権」はダメだろう。
探せばあるかもしれないが、それは比喩とか誤用であろう。
あくまでも「大権」は君主・天皇に属するものだろう。
松下政経塾ではしっかりその辺の思想教育は行っているはずだが。

あるいは本気で野田は天皇に肩を並べたつもりかもしれない。

さて天皇は嘘をつかないが、野田は嘘のかたまりである。
信用する奴はいないと思ったが……。

法案成立の暁、近いうちに信を問う…3党首合意 (YOMIURI ONLINE 2012年8月8日)
野田首相(民主党代表)と自民党の谷垣総裁、公明党の山口代表は8日夜、国会内で会談し、社会保障・税一体改革関連法案の早期成立と、法案が成立した暁には、近いうちに国民に信を問うことで合意した。


「近い将来国民の信を問う」という野田の言葉に谷垣は、「喧嘩を売っているのか」とまで言っていた。
「信頼は完全になくなった」とも言っていた。

「近いうちに国民に信を問う」という野田の言葉に谷垣は、「その言葉は重い」とほざいた。
変わったのは、「近い将来」が「近いうちに」というだけである。

もし、二人の会談で解散日の明示がなかったとしたら、谷垣はまれに見る「マヌケ」ということになる。

自民党総裁選挙は9月23日という声がある。
総裁選の告示、立候補受付が始まってからでは、谷垣はアウトだろう。
谷垣としてはその前に解散・総選挙の日程を明らかにしたいところだ。

谷垣:「解散日をはっきり示して貰いたい」
野田:「解散日を言うのはいいが、日付の明示があったことは内緒にしてもらえますか?」
谷垣:「結構。それでいつ?」
野田:「会期末の9月8日では?」
谷垣:「それでは遅い」
野田:「それじゃ、お盆明けの近いうちでは?」
谷垣:「結構、それじゃまた近いうちに」

というようなやりとりがあったのだろう。
これ以外に谷垣の首がつながる道はない。

しかし、民主も自民も公然と選挙準備に入れない。
選挙準備に入ったとたん、民主党からは離党者が続出する。
自民が選挙準備に入れば、野田は密約無視にでる。

自民党は内閣不信任案採決から逃亡した。
疑似野党、隠れ与党であることを自ら告白した。

マスコミは内閣不信任案を提出した6党を「中小野党」と呼んでいるが誤った呼称である。
一斉に使っているところをみると、マスコミ間で呼称の統一が図られたのだろう。
正しくは、「本当の野党6党」、「真の野党6党」、「真正野党6党」と呼ぶべきである。
そして「真正野党」は着々と選挙準備を進めていく。

民主党の代表選挙は、9月21日である。
おそらく、代表選挙が行われても現役総理を引きずり落とすことは難しかろう。
岡田や前原が立っても、こんどは、「総理をコロコロ代えてもいいのか」というこれまでの彼らの言動が跳ね返ってくる。
いま民主党に残っている連中には、野田を引きずり落とす大義名分がない。

谷垣絶体絶命、野田余裕の様子見!
谷垣はただひたすら野田が密約を守ってくれることを祈っている。
「マヌケ」といって、ここまでの「マヌケ」は見たことない。


一票の格差問題があるが、総理の解散権を縛れるのかどうか?
総理の解散権そのものにも疑問はあるが、一票の格差問題は決定的な障害にはならないだろう。
たとえ、最高裁が違憲判決を出したところで、それはずっと先のことである。
それはそのとき考えればいい。
もっとも、この問題を解散延期の口実にするような議論がいずれマスコミから流れて来そうだ。
野田はますます余裕である。

傲慢と狂気を嘘で塗り固めた男、それが野田佳彦である。



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鳩山の組閣に民主党崩壊の源があった…もう民主党は要らない!

もはや、グチャグチャの民主党。
前からグチャグチャの自民党。
議席数のことしか頭にない公明党。
なぜこんなことになっちゃったんだろう。

勝ちすぎた民主党と負けが足りない自民党。
いまさら言ってもしょうがないことながら、つくづく鳩山の最初の失敗が悔やまれる。

首相             鳩山由紀夫
副総理
兼国家戦略担当相       菅直人
総務相            原口一博
法相             千葉景子
外相             岡田克也
財務相            藤井裕久
文部科学相          川端達夫
厚生労働相          長妻昭
農相             赤松広隆
経済産業相          直嶋正行
国土交通相          前原誠司
環境相            小沢鋭仁
防衛相            北沢俊美
官房長官           平野博文
国家公安委員長・拉致問題担当 中井洽
金融・郵政改革担当相     亀井静香
消費者行政・少子化・食品安全・
 男女共同参画担当相     福島瑞穂
行政刷新会議担当相      仙谷由人


失敗その1 小沢直系議員 0
失敗その2 副総理兼国家戦略担当という最大の目玉に、働く気のまるでない菅を据えたこと。
      菅は徹底的なサボタージュにでていた。
失敗その3 もう一つの目玉である行革刷新担当に仙谷を据えてしまったこと。
      菅・仙谷で、予算の組み換え、行政・公務員改革が崩れてしまった。
失敗その4 財務相に藤井を据えたこと。
      藤井が野田を副大臣として引っ張ってしまった。
失敗その5 外務相に従米政治家岡田を据えたこと。
失敗その6 防衛相に北沢を据えたこと。
      岡田とふたりで始めっから鳩山の足を引っ張った。
失敗その7 法相に千葉景子を据えたこと。
      法務省・検察庁に完全に舐められてしまった。
失敗その8 長妻がイジメに弱いということを知らなかったこと。
失敗その9 国交相に前原を据えて最初からやんばダムで躓いたこと。
失敗その10 総務相の丸顔原口がラグビーボールだったのを知らなかったこと。
失敗その11 組合系・社会党系議員のだらしなさと薄汚さを知らなかったこと。
      直島・川端・赤松・平野・千葉・中井。

こうしてみると、上手くいくはずはなかったのがよく分かる。
悪党と日和見の集まりである。

先日の消費税増税法案に反対は鳩山一人。
棄権は原口と小沢鋭仁だけ。

鳩山もつらい戦いを強いられていたようだ。
しかしそれもコレも自分で選んだ閣僚である。
小沢を党に閉じこめたことからこういう事になってしまった。
しかも自分が辞めるときに小沢を道連れにしてしまった。

鳩山由紀夫は愚かであったが善人ではあった。
ただ余りにも愚かすぎた。
菅直人は愚かな悪人ではあったが、官僚に対する警戒心は持っていた。
野田佳彦は愚かで悪くて汚くて、しかも官僚に洗脳と催眠術と両方を施されている。
  
民主党はもうどうしようもない。
70歳の小沢一郎にがんばってもらうしか、この国の救われる道はない。
しかし、いつまでも小沢一郎一人に重荷を背負わせておくことはできない。
跡を継ぐ者の出現が望まれる。

小沢新党の旗揚げを、今わたしはひたすら待っている。
その次は小沢政権!


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検察の罠検察の罠
(2012/05/26)
森 ゆうこ

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