【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的かつ非正統的な歴史書等をいいます。 現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

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慎太郎、橋下、安倍、政経塾野田、どう転んでも極右国家へまっしぐら

安全が確保されれば、原発推進!
景気が回復すれば、消費税増税!
国益に反しなければ、TPP参加!

もっともらしい条件をつけるが、すべて詭弁であり、言い訳に過ぎない。
いざとなれば何とでもなる仮定である。

数字をいじる。
情報を隠す。
解釈の相違と言う
最後はマスコミを使ってごまかす。
簡単なことである。

何が何でも原発推進!
何が何でも消費税増税!
何が何でもTPP参加!

これが本心である。
さらに彼らに通底するものがある。

自民 衆院選の政権公約案の全容判明 (NHKニュースWEB 11月21日)
さらに、政権公約のもう一つの柱である、外交・安全保障政策については、日米同盟を強化したうえで、中国・韓国・ロシアとの関係を改善することや、集団的自衛権の行使を可能にするとともに、憲法改正によって自衛隊を「国防軍」と位置づけることなどが盛り込まれています。


憲法改正!
集団的自衛権!
しかも国防軍!

2045年までに在日米軍「全廃」 維新の衆院選公約案 (産経ニュース 2012.10.26)
公約案では、「国家の独立」について(1)独自の国防軍の編成(2)強制通用力を持つ独自通貨の発行(3)徴税-を満たすことで成り立つ、と定義した。在日米軍全廃は「独自の国防軍編成」の実現に必要とした。


これは先月発表されたものだが、今はこれに慎太郎が加わっている。
石原慎太郎、安倍晋三、橋下徹は一卵性三つ子のようなものである。
そして野田・前原らの政経塾出身の極右がのさばりかえっている民主党がある。

どういう訳かこいつらはそろって教育熱心である。
勿論教育の対象は国民である。
国民を、日の丸・君が代で教育しなおそうと思っている。

次の政権がどんな組み合わせになっても、これではこの国は救われない。
恐ろしいのは、自民党が公約として”国防軍”などと言える下地がすでにできているということである。
安倍晋三、石原慎太郎、橋下徹、野田佳彦はそれぞれ一人ではないのだ。
それぞれに彼らを担ぎ上げる狂気の集団がある。

”国民の生活が第一”とオリーブの木が過半数をとらないと恐ろしい国ができあがってしまう。



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「日本未来の党」オリーブの木が立派に立ちました。

ベツレヘムのオリーブの木。樹齢2000年と言われています。 写真はこちらからお借りしました。「ほほえみと感謝の会」http://asmile.jp/080909-pan-oribu2.html 14もの政党が乱立した、滅茶苦

  • 2012/11/28(水) 09:52:01 |
  • f-kafkappaの日記〜緑と青の風にのって〜

「維新? 減税? みんなで太陽? これじゃ・・第3極じゃなくて、第3帝国じゃないですかね・・」 小沢一郎

ここに1枚の写真があります。 真ん中に写るお年寄りは・・ 言わずと知れた松下幸之助さんです。 幸之助さんの右側に・・ 体重は重そうに見えますが・・ その軽薄な笑顔同様

  • 2012/11/23(金) 14:51:14 |
  • ラ・ターシュに魅せられて

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