【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的かつ非正統的な歴史書等をいいます。 現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

全国紙の購読中止運動を…読むなら日刊ゲンダイか地方紙に

”情報弱者”という言い方がある。

「情報弱者とは、情報にアクセスする手段が少なかったり、情報を充分に活用できない者」と定義されるようである。

別にパソコン・インターネット等に限ったものというわけではなかろう。
現在では新たなタイプの”情報弱者”が大量に生み出されている。
”偽”情報や”ねつ造”情報を刷り込まれた人たちである。

”偽情報”や”ねつ造情報”の送り手は、大新聞・テレビである。
彼らはそのほかに、情報選択も行っている。
自分たちの都合で情報を選択して伝えるのである。
さらに情報独占を図り、独占を脅かしそうなメディアをかたくなに排除する。

彼らは彼らの与える情報で世論を誘導する。
その成果を絶え間なく”世論調査”という名で発表する。
それによってさらなる世論誘導を図る。

政治はこのメディアの凶暴な力の前に身を縮めている。
メディアと折り合いをつけることが政治そのものに成り下がっている。

このメディアの思い上がりをたたきつぶさなければならない。

大新聞の情報ねつ造の第一は”押し紙問題”である。

新聞業界最大のタブー? 週刊新潮が「押し紙」特集記事.(JCASTニュース 2009年06月04日)
実際には配られない新聞が大量に販売店に押しつけられているとされる、いわゆる「押し紙問題」をめぐり、新たな波紋が広がっている。週刊新潮が、この問題を4ページにわたって特集したところ、新聞3社が、広告の表現などについて抗議文を送付したのだ。

この問題を長く取材しているフリージャーナリストの黒薮哲哉さんが執筆している。記事では、滋賀県の読売新聞販売店の店主をしていた男性が、新聞紙の配達状況についての実態調査を行ったことを紹介。その結果から、新聞社から販売店に届けられるものの、実際に読者には配達されない「押し紙」の割合を推定した。記事では、

「『押し紙率』を見てみると、大手4紙については読売18%、朝日34%、毎日57%、産経57%だった。4紙の平均でも、公称部数の実に4割以上が『押し紙』だった」
と結論づけている。


驚くべき数字である。
さてこのような行為がなぜ行われるのか?

新聞社は広告主に対し公称部数を元に広告枠を販売しているため、「押し紙」を差し引いた実売部数が明らかになれば「押し紙」分だけ新聞社の広告費収入や販売店の貴重な収入源であるチラシ収入が減少する

違法行為を意味するこの呼称を避けるため朝日新聞は「アジャスタブル目標」、毎日新聞は「残紙」など様々な名称を用いる(ウィキペディアより)


いかに呼び方を変えようと、発行部数を水増しして広告料を高く取れば違法行為だろうし、詐欺である。

彼らは自分に関する情報をねつ造しているのである。
最初から、読者、広告主等を騙しているのである。
彼らの公表する数字は以下の通りである。

日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」2010年1月~6月平均
adv.YOMIURI

読売新聞   10,016,735
朝日新聞   7,955,595
毎日新聞   3,593,867
日本経済新聞 3,032,703
産経新聞 1,633,219


さてこれから先の記事の水増し分を差し引いてみよう。

読売18%……実売 844万
朝日34%……実売 593万
毎日57%……実売 229万
産経57%……実売 104万


水増し率については、新聞販売店店主の方が新聞社を訴えた訴訟で50%程度の数字を挙げていたことがあるので、決して非現実的な数字ではなさそうだ。

さて、小沢支持率を控えめに見て15%とすると、有権者一億人のうち少なくとも1500万人が小沢支持者である。
全国紙の国民の購読率を50%程度と考えると、これらの人のうち750万人が全国紙を購読している計算になる。

提案です!
思い切って購読をやめてみませんか?
こんな新聞を読んでも腹が立つばかりではありませんか?

敵の実態は意外と弱いのです。
750万人の半分が購読をやめれば読売をのぞいてみんな倒産でしょう。
読売も青息吐息で、いずれつぶれるでしょう。

広告主も考え始めるでしょう。
広告媒体としての実力を失った新聞など見向きもしなくなるでしょう。
没落へのスピードは加速します。

五大全国紙こそ、諸悪の根源ではありませんか?
権力とくっつき、何度も国民を戦争に駆り立て、無数とも言える冤罪事件を生み出して反省も謝罪もしないままできました。

彼らはマスコミの頭脳のつもりでいます。
それならその頭脳をつぶしてやろうではありませんか?

民放の政治・報道番組にはすべて系列の新聞社から派遣された連中が連なっています。
こいつらが目を光らせて司会者を煽り番組をリードしています。
政治記者とか政治評論家などとと自称しているが、実態は”政界解説者”、”政界事情通”に過ぎないではありませんか。

こんな下品で汚い癒着を断つには、元をつぶしてやればいいのです。

司令塔なしのテレビなど、何ほどのこともありません。
クロスオーナーシップの禁止、電波オークションの導入等、テレビ局をやっつける材料はいくらでもあるのです。

捏造・偏向報道を続けるマスコミをつぶさなければこの国に民主主義は根付きません。



昨年までの記事は下記にてご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/yamame1235

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コメント

地方紙も記者クラブマスゴミw

時々パリさんのブログへ書き込みました。
>>http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/6d38fc261e5db1fa163065e91a803610?fm=rss

>奇形司法ただいま犯行中(マスゴミ幇助共犯w) (通りがけ)
2011-02-15 08:52:05
今日も検察の組織犯罪のニュースが流れている。

およそ親告罪でも組織犯罪でもない個人の刑事犯罪捜査では聴取内容で「無関係の第三者」の名前が出てくることはありえない。告発者も証人も必ず身分姓名を公開しなければならないのである。

この牧野忠弁護士の「捜査妨害」発言は刑事裁判公開の憲法規定を無視した「司法妨害」発言である。密室人質司法検察と一緒に厳しく断罪されるべきである。

>>http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/226626
>■捜査妨害の可能性も

 元福岡高検公安部長の牧野忠弁護士(福岡市)の話 一般の人に聴取内容が漏れると、捜査側と他の関係者との信頼関係が築きにくくなるほか、関係者が証拠隠滅をしたり、捜査協力に応じてもらえなかったりする恐れがあり、捜査妨害に当たる可能性もある。聴取の中で出た第三者の氏名などが独り歩きする可能性もあり、人権擁護の観点からも許されない。<

  • 2011/02/15(火) 09:03:56 |
  • URL |
  • 通りがけ #-
  • [ 編集 ]

我が家も毎月とっていた某紙の記事や社説があまりに読むに堪えないので、購読をやめたのですが、それから半年も経たないうちに箱根駅伝にほだされて、家内がよりによってY紙を契約してしまいました。家内は典型的なB層で私の話など馬耳東風です。お笑い番組かバラエティー番組には、何か特殊なサブリミナル効果でもあるんではないかと思ったりします。

  • 2011/02/15(火) 09:26:21 |
  • URL |
  • らむちゃのパパ #GCA3nAmE
  • [ 編集 ]

>家内は典型的なB層で私の話など馬耳東風です<
本当は賢明だったりして。そして自分がD層かもしれませんよ。なにか一つに固執してしまうより、奥様のほうが全体をよく見てるかも。

  • 2011/02/15(火) 12:11:22 |
  • URL |
  • s #-
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通信社も問題

地方では全国紙より地方紙のシェアの方が圧倒的ですし、地元の話題も多いということで地方紙の方に親近感を持つ人が多い。つまり全国規模で見ると地方紙の持つ影響力は計り知れないものがある。
ところが地方紙の場合自前の記事は、県内ニュースくらいで、政治・経済・はじめ
社会面や連載小説や文化面まで、通信社に頼っている。(特に政治はほぼ100%)
国内世論は共同、時事に牛耳られているといえなくもない。
大手全国紙だけでなく、通信社にも鉄槌を下さねば。(でも、どうやりゃいいんだろ?)

全国紙は酷いが、地方紙も相当酷い

当方、半世紀にわたる朝日の購読をやめ、毎日にしていましたが、それも山田、岩見、岸井などの小沢氏をめぐる人権意識の無さに悪寒を覚え、去年春に新聞を卒業しようと思い止めましたが、義母が寂しくするので、一ヶ月後にまた京都新聞を取り始めました。しかし、2/4、2/11、2/15と小沢排除の社説を出しています。本当に低レベルです。腹立たしいので、近い将来絶対止めます。このような思いをしてお金を払っている自分がバカに見えます。

  • 2011/02/15(火) 16:56:21 |
  • URL |
  • ROMANO #-
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日刊ゲンダイの地方蔑視

日刊ゲンダイは、口蹄疫に苦しむ宮崎県に対して、
「東国原浮かれ知事に天罰 口蹄疫大被害と疫病神知事 お笑い芸人失格人間を知事に選んだ宮崎県民に責任があるのに国の税金で救済は虫が良過ぎないか 」
http://twitter.com/nikkan_gendai/status/14204177431
http://hirorin.otaden.jp/e105151.html
とこの上ない悪罵を投げつけ、普天間問題で鳩山政権が社民党を切り捨てた時に
「●普天間以外の仕事を早くやれ」
http://gendai.net/articles/view/syakai/124200
http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20100530
などと「沖縄差別」の姿勢を明確にした地方蔑視タブロイド紙ですよ。そんなの読んだらそれこそ”情報弱者”になりますよ。
(反論は当方のコメント欄でどうぞ)

  • 2011/02/15(火) 22:11:39 |
  • URL |
  • vanacoral #t.33FluY
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日刊現代は、得にこの数年、なりふり構わずヘドロのように公害に塗れた記事を書き続ける新聞界に唯一批判すべきことを率直に批判する勇気をもった例外的な新聞で

日刊現代は大変結構な記事を書いて多くの場合に同意出来ます。

他方、官報の掲示板のような共同通信、共同から記事を搭載する地方紙、読売、朝日、毎日、産経、日経は世間を欺くことに必死で質の悪い、国民に害しかもたらさない新聞と系列メディアですね。

加えて大新聞の押し紙は全て販売店の負担になり、新聞社が販売店に暴力団のように圧力をかけて、販売店を搾取奴隷化する実態が昨今の読売新聞を相手とした販売店の訴訟で明らかになりました。

大量に余る残新聞を販売店に買い取らせて、いやなら拡張努力で残紙を減らせとヤクザのように圧力をかけているのが全国的な実態です。

また脅迫さながらに政治権力に吸い付いて自らの権力を偏狭にかざす有様は本当に彼らを潰すことが、よい国になる第一歩であるとする意見に同意いたします。

  • 2011/02/16(水) 00:27:19 |
  • URL |
  • SN #-
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私はこうして既成の“メディア”に別れを告げました。

以下の文章は昨年綴ったものに,昨日補足し,『晴れのち曇り,時々パリ』に投稿したものです。広く皆さんに読んでいただくために,こちらにも投稿させていただきました。
……………………………………

今自分を取り巻く社会で何が起きているのか。

そのようなことを,はっきりと自覚,認識している人はどのくらいいるでしょうか。

◆それは,非常な“違和感”となって現われました。

それは真っ当な人間の感覚だったと思われます。

新聞の記事が,テレビのニュースが,バラエティ番組が,お笑いタレントやコメンテイターの発言が,「何か変」というよりも,「つまらない」,「面白くない」という感情となって現れたのです。

結果,長年“惰性”のように続けてきた新聞(朝日)の購読,またテレビの視聴をやめました。

◆それは或る種の“予知”,人間に生まれつき備わった“防衛”本能だったのかもしれません。

その補完(情報収集)は携帯電話のパソコン機能を使ってのインターネット検索でした。

そして,6年前に始まったという“ブログ”なるものの存在を知ったのです。

そこには,テレビや新聞といった既成のメディアの報道とは全く違った“情報”世界が広がっていました。

中には取るに足りないものもありますが,プロアマ取り混ぜ,
実名,仮名(ペンネーム),匿名,玉石混淆な様々な意見の表明が見られます。

思えばそれらも,各人の止むにやまれぬ“危機”意識,“防衛”本能からのもののように思われるのです。

以来,それら(主に政治関係)をチェックする日々が始まりました。未知の世界との“遭遇”です。

そして,時にはコメントを投稿することにもなったのです。

これまで,国民がこんなに“政治に関心を持った時代はなかったように思われます。

◆先に述べた“違和感”の原因が何によって齎(モタラ)されたものであったのかは,やがて野中広務元官房長官の発言により明らかになりました。

国民よりの“徴税”を原資とした官房機密費から夏冬二回,“お笑い芸人”をも含むマスコミ(芸能,放送,新聞界)人に多額の“付け届け”がなされていたのです。

そして,彼らは時の政権に都合のいい発言をして“世論”誘導をしていた(今もなおしている)という事実が明らかになったのです。

(※注)
植草一秀氏のブログ他で取り上げられた偏向発言の見られる人々。[アイウエオ順]

【一色正春/岩見隆夫/大越健介/大谷昭宏/岸井正格/後藤謙次/辛坊治郎/田崎史郎/田原総一朗/テリー伊藤/爆笑問題/ビートたけし/古舘伊知郎/星浩/みのもんた/三宅久之/宮崎哲也……】

当然のことながら,メディアはそのようなことを報じるわけにはまいりません。

したがって,国民の多く(ネット難民)は今でもそのような事実を知らず,騙されたままなのです。

結局,我々はテレビや新聞にわざわざ年間数万円も払って“ガセネタ”を買わされていたのです。

◆我が身を振り返ってみれば,非常に不思議な巡り合わせのように思われますが,一昨年(2009)8月の衆議院選で配られた民主党○○ブロックの候補者一覧の一枚のチラシがきっかけだったのです。

或る一人の候補者の写真が際立っていたのです。結果,彼についての飽くなき探究が始まりました。

もしそのようなことがなければ,かく言う私も新聞やテレビの情報に汚染され,まんまとマスゴミに騙され続けていたことと思われます。

私は,こうして既成の“メディア”に別れを告げたのです。

◆しかしながら,よくわからないのは,同じ日本人の中に“アメリカ”に魂を売り渡した中曽根康弘や小泉純一郎を始めとするポチ(議員,官僚,財界人,メディア)が沢山おり,日本の“独立”運動の妨げをしていることです。

NHKのニュースでも『アメリカとの関係を修復しなければ』などとアメリカ寄りの発言(大越健介)をしているのを聞いて,我が耳を疑いました。

これはNHKのしかるべき連中も官房機密費からの多額の“付け届け”を受け取っているという証拠です。

◆朝日,読売,毎日,産経の所謂四大紙を読み,NHKのニュースまた民放のワイドショー(みのの「朝ズバッ!」等)を見続ける限り,“汚染”された情報を浴び続けることになるのです。

日本人はどこまで“阿呆”になってしまったのでしょう。これも戦後の英語導入による“植民地”教育の結果です。

あなたは,これらの“汚染”された情報から我が身,また家族を守ることが出来るでしょうか。

既に“手遅れ”かもしれませんが,一日も早くそれらと手を切り,被害を最小限に留めなければなりません。

◆一昨年(2009)8月末の衆議院戦による“政権”交代。

あれからの目まぐるしい二年を考えると,選挙というよりも“戦争”という形容がふさわしいように思われます。

戦後65年間続いたアメリカよりの“植民地”支配に対する独立戦争だったのです。

その先頭に立って闘っていたのが,マスゴミ検察が情報を操作してまで強力に排除しようとしている“小沢一郎”だったのです。

小沢はアメリカの独立戦争における“ジョージ・ワシントン”やインド解放の父“マハトマ・ガンジー”に匹敵する偉大な政治家です。

しかしながら,この闘いはまだ終了しておりません。

我々国民は,何が何でも“小沢一郎”を守らなければなりません。

◆アメリカの独立戦争は,東部13州のイギリス本国よりの“独立”を求めるものでありました。

以後“南北戦争”がおきますが,日本では順序が逆で南北戦争(自民党と民主党)が先に起き,それから独立戦争(アメリカと民主党政権)が起きているという構図です。

◆以上のような私の思いを見事代弁してくださっている方々の存在は貴重です。

中でも古川利明氏(元毎日新聞社会部・政治部記者)のブログ『ギャラリー酔いどれ』(2010.07.18~22)にエントリーされた記事には,非常に大事なことが簡明な言葉で整理されています。

http://blog.goo.ne.jp/55yasuji/e/687ba32a422d7df58aabd4c9b8c5c4b5/?ymd=201007&guid=ON

是非ともご自分の目で確かめられますよう。

そうすれば,今我々の身に何が起きているかおわかりいただけることと思います。

『ガンバレ!小沢一郎。』

……………………………………
(※注)
昨年9月14日の民主党代表選においては,選挙結果について多くのサポーターまた党員から疑問や不審(不信)の念が党に寄せられました。

しかしながら,党執行部また選挙管理委員会は今に至るもその国民の“疑惑”にきちんと答えようとせず,“説明”責任をはたしていないのです。

結局,菅総理また菅内閣は“正統(正当)性”の担保を得ぬまま政権運営を続けているのです。

そのことを追求しない(出来ない)党所属の国会議員の,この“だらしなさ”は目を覆うばかりです。
……………………………………
【官房機密費】
http://okrchicagob.blog4.fc2.com/?mode=m&no=228

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1001861/1026314/61036899

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1001861/1026314/61455560

  • 2011/02/16(水) 07:56:10 |
  • URL |
  • 横町の隠居 #hvIICHmQ
  • [ 編集 ]

新聞はごみになるから辞めた

朝日新聞を3年前に辞めました。
理由は記者の誤字脱字 文書力の低下です。

家のものはチラシが見えなくなるとぼやいていますが。ふざけるなですよ。
年間39120円節約できています。

こちらには北海道新聞があります。が、もともと性質の悪い地元紙ですから読んでいません。

もう毎日新聞は全国紙ではなく 
Sや地方紙の印刷代行で持っている印刷屋でしょう。読売はどういうわけか巨人辛味で昔から嫌いです。

たまに買うのがコンビニで
日刊ゲンダイ

  • 2011/02/16(水) 12:57:22 |
  • URL |
  • 山牛 #2jqmHG1U
  • [ 編集 ]

特に、大手新聞・TVを”非購読・視聴”運動を

この国のマスコミ・メディアの今日のジャーナリスト精神の右翼偏向・堕落性を考える時、フランスのそれが正反対なほどに、国民の政治意識を支えてる大きな違いがあるのが分かります。
※参考に、仏TVの政治番組から(極左の”宣伝番組”と見間違うほどです、1時間10分も!)
◆「仏5」政治番組でのオリビエ・ブザンスノ氏(極左党『NPA』メイン・スピーカー)
http://www.npa2009.org/npa-tv/all/all/24532

義務教育で新聞を授業の必携教材にすることを勝手に決定した連中

新聞社が嬉々としています。義務教育で新聞の教材が必携とする取り決めが昨年の9月に成されて今春から実施されるからです。

政治とメディアの問題。記者クラブの問題、クロスオーナーシップに電波独占の問題。新聞社と記事の極端な非客観性と官房機密費から自分達に不都合な政治勢力を作為的に社会排除するような偏重記事を社説にする問題。

このような害が実は蔓延していることに一切、無責任を通し、現内閣を極端に支持した新聞社の姿勢から、現内閣になって数ヶ月で新聞を義務教育の教材にするなど、義務教育という一国民を形成する重要な場で「一方向に限った偏重な世論を形成する社会問題の根源としての新聞とメディア」の大変な社会問題を無視して議論もなく、こっそり閣議決定された新聞の義務教育必携教材化が再来月から始まる。

偏向報道、捏造報道、一方の情報だけを偏重する世論誘導報道を繰り返す大手新聞社は子供新聞を作るなどして全国民的、国家的な洗脳システムを構築と部数確保での権力維持を文部科学省の官僚と官僚と一体化した現内閣、メディアの三位一体で取り決めに最大限の期待で反応している。

この問題も声を大にして叫び続けなければなりません。
国語力は良書で、社会性はむしろ現在のメディアの問題をクローズアップすることから始め、記者クラブ問題や押し紙の問題、クロスオーナーシップ問題、新聞社主の政治介入の問題、電波独占の問題、偏向報道の問題、官僚機密費の問題、その他多数の大問題が自浄されることもなく、まして義務教育に新聞が直接介入するなど、あるまじき大問題です。

  • 2011/02/17(木) 09:00:56 |
  • URL |
  • SN #-
  • [ 編集 ]

新聞やめますか・・・

新聞やめますか、人間やめさせられますか。
テレビやめますか、人間やめさせられますか。
「真実を伝えないテレビ・新聞」が国民の最大の敵です。
全国紙に限りません。
日刊ゲンダイだけが新聞です。(笑)
編集マジックが国民生活を破壊します。

  • 2011/02/17(木) 12:58:04 |
  • URL |
  • scotti #4SSKmKVw
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