【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的かつ非正統的な歴史書等をいいます。 現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一升酒喰らって危機管理ができるか!

野田が、一升酒喰らったことを自慢している。
野田には総理大臣としての自覚がまったくない。
総理大臣は大酒を飲んではいけないのだ。

「1升飲んだ」…首相、蓮舫氏ら相手に杯重ねる (YOMIURI ONLINE 2012年3月3日)
野田首相は3日、経済産業省で開かれた中小企業経営者らとの意見交換会であいさつし、「お酒を昨日久しぶりにしっかり1升(約1・8リットル)飲んだ」と笑顔で語り、底なしの酒豪であることをアピールした。


大地震や大災害はいつ起こるか分からない。
その時、国家安全対策の最高責任者が酔っぱらっていてどうするのだ!
あるいは外国首脳から緊急の電話が入るかもしれない。
べろんべろんの状態ではどうにもならない。

あの時、菅直人が一升酒を喰らった状態だったら、と想像するだに恐ろしい。
シラフでさえあのザマだったのに……。

おれは酒豪だから一升ぐらいの酒では大丈夫だとほざくかもしれない。
酒豪だろうと下戸だろうと、酔っぱらい運転は酔っぱらい運転である。
酒に強い弱いで罰金に差があるわけではない。

酒は判断力や運動能力を低下させる。
だから酔っぱらい運転の罰則がどんどんきつくなっているのだ。
そう言えば、野田がしばらく眼帯をしていたことがあったな。
懲りない奴だ。

総理大臣を務めている間は禁酒とまでいかなくとも、節酒するぐらいの自制心を持て!
”矢でも鉄砲でももってこい!”なんて状態の時にミサイルが飛んできたらどうするのだ。
”上等だ。やってやろうじゃねえか”なんてことにもなりかねない。
(場合によってはそれもいいが……)

確か昔、総理大臣の間は酒を断っていた人がいたような気がするのだが……、定かではない。
危機管理監でも張りつけて野田の酔っぱらい度をチェックする必要があるか。

No1が大酒飲みで、No2が風船頭!

岡田氏「なぜダメ」 極秘会談 小沢氏の批判にピリピリ  (東京新聞Web 2012年3月4日)
 岡田克也副総理は三日、野田佳彦首相と谷垣禎一自民党総裁の極秘会談を小沢一郎民主党元代表が批判したことに対し「政治家同士が会って、なぜいけないのか。会うこと自体が駄目というのはよく分からない議論だ」と反論した。鳥取県米子市で記者団に語った。


「なぜいけないのかよく分からない」?

野田や垣でさえよく分かっているぞ!
だからムキになって打ち消している。
悪くなければああまで必死になって隠さない。

岡田のフーセン頭では分からないらしいから教えてやろう。
4日後に党首討論を控えているのに、その前に陰でこそこそ会うのがいけないのだ。
打ち合わせ済みのやらせ討論など国民に見せるんじゃない!
国会を茶番劇の舞台にするな!

嘘をつくことに慣れすぎているからこんな小さな事でも嘘をつく。
昔は、公定歩合と解散については嘘をついてもいい、なんて言われたが……、
この程度の事まで嘘で固めるとは!

嘘といえば、こんな嘘もある。

秘密保全法案巡る有識者会議も議事録なし ((2012年3月5日 読売新聞)
 藤村官房長官は5日午前の記者会見で、政府が今国会提出を検討している秘密保全法案(仮称)に関し、法整備を提言した「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」の議事録が未作成だったことを明らかにした。
 ただ、有識者会議は法案内容を決める場ではなく、法案制定過程の記録作成を義務づける公文書管理法には違反しないとの認識を示した。
 藤村氏は「議事録は作成していないが、会議の経緯は公開されている議事要旨と配布資料で把握可能だ」と述べた。法案は、機密情報を漏えいした国家公務員への罰則強化などが柱。


こいつ等が議事録作っていないはずがない。
事務局の役人はそれが仕事なのだから。
多分人には見せられないようなことが書いてあるのだろう。

秘密にすべき国家機密の例として以下のようなことが挙げられた。
野田が一升酒喰らったとか、
岡田の頭がカラッポだとか、
前原が”言うだけ番長”だとか、
枝野は”言うだけペンギン”だとか。

検察と裁判所はぐるだ、とか。
マスコミは買収済みだ、とか。 
小沢は無罪だ、とか。

福島原発で事故があった、とか。
今日も放射性物質が飛び回っている、とか。
消費税率を上げる必要なんてない、とか。
公務員の給料が高いとか、とか。
天下りはおいしい、とか。

議事録にはこんな議論も書いてあった。

そんな重大国家機密を漏らすやつは刑務所へぶち込めと叫んだ委員がいた、とか。
国家機密とは、政府が国家機密と言ったことが国家機密なのだ、とか。
いや、政府が隠したいと思ったことが国家機密なのだ、とか。
議事録は国家機密だから見せられない、とか。
政府や役人や財界や朝日や読売やNHKやアメリカに都合の悪いことを言ったり書いたりした奴は全部捕まえてしまえ、と委員の全員が口を揃えた、とか。

”秘密保全法”というのは、恐ろしい法律だ、とか。

議事録なんて簡単に捏造できるのだが、万が一、委員の誰かがICレコーダーなどで録音していて、あとでそれがばれたら困ってしまう、なんて考えた奴がいたのかもしれない。
無いことにするのが一番!



民主主義の確立のために!
人気ブログランキングへ
↑ ご面倒でもクリックをお願いします





下記もご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/yamame1235


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

古書 那珂書房
>





コメント

民主党の政権になってから、密室暗黒恐怖政治が横行するようになりましたね。
これなら自民の方がまだましですが、自民に投票する気にもなれません。
小泉氏の郵政解散にならって、野田氏は消費税解散で、かえって選挙に勝てるような幻想を抱いてるように見えます。なんだか裸の王様まるだしです。

  • 2012/03/06(火) 09:20:49 |
  • URL |
  • らむちゃのパパ #GCA3nAmE
  • [ 編集 ]

政府有識者会議の議事録なし 秘密保全法案を提言ー【私の論評】民主党は、記録をとるということは、歴史を紡ぐという簡単な理屈を知らない!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。外交や防衛に関する重要情報を漏らした公務員らに対する厳罰化を提言した政府の「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」の議事録が作成されていないことが明らかになりました。この会議では、国会議員はもとより、様々な人たちに意見を聴いたりします。これらの人々の発言や、質問内容など、全く何も掲載されていません。さらに、議論の過程で委員や政府側の誰がどのような発言をしたかもほとんど記載されていません。これは、本当にまずいことだと思います。なぜこうなってしまったのかといえば、かなり根の深いところに、原因があります。それは、彼らは、歴史を顧みないということです。歴史のわからない彼らは、記録をとるということは、歴史を紡いでいることという簡単な理屈も理解していないでしょう。だからこそ、記録をとるという行為に価値をみいだすことができないのです。詳細は是非私のブログを御覧になってください。

抵抗勢力は野田を支持する勢力

「抵抗勢力を作る事はしたくない」と野田が発言しましたが、あまりに発言の意図がミエミエで笑ってしまいました。抵抗勢力という言葉が持つネガティブなイメージを悪用して消費税増税に反対する勢力が抵抗勢力だと言わんとする軽薄さ。国民過半数が訴える消費税増税反対を主張する議員勢力が抵抗勢力とは、ただただ呆れます。抵抗勢力は国民が支持しない野田どもでしょう。

  • 2012/03/07(水) 07:26:16 |
  • URL |
  • SN #-
  • [ 編集 ]

野田は底抜けの酒豪ではなくて
「底抜けのバカ」だと確信しています。
しかもただのバカではなく簡単に洗脳されるオツムの持ち主でしょう。
なんたる不幸な国民かな・・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yamame30.blog103.fc2.com/tb.php/249-81b9cf5f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。