何も考えられなくなっている。
TPPも消費税も原発も沖縄基地も、優秀な官僚が、「日本のために」考えてくれてんだから、政治家はすべてを彼らに任せておけばいい。
反対するなら始めから、党の会議に出てきてそう言えば良かったのに!
自分たちで、党員資格を停止しておいて、「党の会議に出てこない」はないだろう。
小沢氏の姿勢批判=仙谷氏
民主党の仙谷由人政調会長代行は6日、BS11の番組に出演し、小沢一郎元代表が消費増税に反対していることについて「堂々と党の一体改革調査会に出て、こういう理由で反対だと、議論を受けて立てばいい」と批判した。
仙谷と岡田ではどっちがバカなんだろう?
どっちがワルか、といえば、仙谷だろうが。
岡田はただのバカだ。
小沢、鳩山氏説得も=消費増税は党方針−野田首相
一方、岡田克也副総理はBSフジの番組で「党内手続きはきちんと踏んで終わっている。重要な方々は(党内会議に)出ていなかった。その辺、ご存じないかもしれない」と、元代表らをけん制した。(2012/02/06)
党員資格停止中の小沢一郎にしてみればヤクザに因縁をつけられているようなものだ。
「党内会議に出ていなかった」って言われても困ってしまう。
この連中、気は確かなのか?
仙谷の寝言には続きがあるようだ。
日経
(仙谷は)元代表は党員資格停止だが、「特別に(調査会に)出してくれといえばだれも反対しない」と指摘した。
「出してくれ」と小沢が頼めばよかったのに……。
そうすれば、党員資格停止中だが、特別にお情けで出してやったかもしれないのに……。
「出してくれ」と頼んだら、断ってたくせに!
前原もどうしようもない男だ。
黙っていればいいものを。
増税反対、造反でない=小沢元代表−前原氏「あり得ぬ」とけん制
これに先立ち、前原誠司政調会長は記者会見で、「党としては(政調の)議論に(全員)参加してもらって、しっかりまとまったものなので、造反はあり得ない」と元代表をけん制した。
前原氏は、10日に党社会保障と税の一体改革調査会を開いて、最低保障年金を導入した場合の財源試算について説明すると強調。「党員資格停止の方が部門会議に出て来てはいけないという決まりは政調にはない」と述べ、元代表に異論は公式の場で述べるよう求めた。
こいつらは都合が悪くなると何でも言う。
「出てきてはいけないという決まりはない」?
そんなことだれも知らなかったろう。
首相が小沢・鳩山両氏説得に意欲 消費増税めぐり
野田佳彦首相は6日の参院予算委員会で、民主党の小沢一郎元代表と鳩山由紀夫元首相が消費増税に慎重な姿勢を示していることについて、「個人の考えはあるかもしれないが、必要ならどなたでも説得していきたい」と述べた。自民党の礒崎陽輔氏に答えた。
首相は「社会保障と税の一体改革案を1月に政府・与党で決定した。堅持し実行していく。プロセスに瑕疵(かし)はないので、最終的には従っていただけると確信している」と強調した。
たとえ、「プロセスに瑕疵はな」くても、前提と結論が間違っている。
鳩山だけなら説得もできるだろうが、小沢までというのは無理なんでないか?
野田に説得されるような小沢一郎なら、だれも相手にしなくなる。
しかし、小沢一郎もいつまで鳩山なんかとつきあっているのだ。
鳩山なんかに未練をもつな!
さっさと離党でも分党でもして、新党を立ち上げろ!
お願いだから。
野田、仙谷、岡田、前原、枝野、安住、玄葉……官、渡部、小宮山。
顔を見るだけで気分が悪くなる。
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