【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的かつ非正統的な歴史書等をいいます。 現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

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面白すぎる前田元検事の証言…それでも小沢一郎を有罪にするのが裁判所

小沢一郎の裁判で、検察のでたらめぶりが、取り調べに当たった特捜部検事自らの証言で次々と明らかになってきた。

映画やドラマでもなかなかこうはいかない。
ドラマでは、少しでも真実らしい描写をしなければならない。
しかしここまで特捜部の真実の姿を表現することはドラマや映画では不可能である。
リアリティがまったく感じられなくなってしまう。
コメディの世界である。

公判の模様はなぜか産経に詳しいので、引用させていただく。

【小沢被告第10回公判(6)】
《大善文男裁判長が小沢被告の入廷を促した。小沢被告はいつもの通り、裁判長に深々と頭を下げ、弁護側の席に着いた。続いて、前田元検事が証言台に座った。前田元検事は、当時大阪地検特捜部に勤務。応援で大久保元秘書の取り調べを行うことになった。弁護側は、この点から確認していく》

 弁護人「誰から応援の指示を受けたのですか」

 証人「(証拠改竄事件で犯人隠避罪に問われている)大阪地検特捜部長の大坪(弘道)さんと副部長の佐賀(元明)さんです」

 弁護人「どのように?」

 証人「(実際に応援に入る前の)週末に部長の部屋に呼ばれましたところ、夕方に大坪さんと佐賀さんがビールを飲んでおりまして『まぁ、まず飲んでくれ』と言われました」


この連中は検察庁内で夕方からビールを飲んでいた。
大阪地方検察庁特別捜査部部長・副部長・主任検事が、役所でビールを飲みながら仕事をしている。
役所内でビールを飲みながら、人の運命をいじり回している。

あんまり面白いので引用を続ける。

指定弁護士「なぜ(証拠請求を撤回し、出廷しなかったの)ですか」
(前田証人は理由を三つあげる)
証人「陸山会事件の捜査では検察のやり方に問題があったと私は思っているが、法廷では偽証ができないので、聞かれれば、そのまま思っていることをすべて答えることになる。そうすれば、どんな話が出てくるか予断を許さない状況になる。だから検察は私を出さないことにした。これが2点目です」


なんか、指定弁護士は墓穴を掘っている。
意図した答えが返ってこない。

指定弁護士「陸山会事件の特捜部の捜査に問題があるといいますが、簡単に説明を」
証人「簡単にというか…、いろいろあるが、筋が違うんじゃないかと思う」
指定弁護士「それは捜査の方法か、(事件の)見立てについてか」
証人「一番は見立てですが、私以外の検事の取り調べがどういうものだったのかについても聞いて知っていますので、それにも問題があったと思っています」

指定弁護士「捜査に関する資料はいつ入手しましたか」
証人「まず、主任検事である■■さん(法廷では実名)の部屋で、その他大勢の20人の検事とは別に、業者からの金のやり取りに関する説明資料というかペーパーを渡された」
「その際、■■キャップからは『この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢をあげられなければ特捜の負けだ。恥ずかしい話だが、東京には割り屋がいない。だから大阪に頼ることになった』といわれた」

指定弁護士「大久保さんについては、(事前に)何か聞いていましたか」
証人「私の前に担当していた検事から、裏献金の事実を認めていると聞いていました。ただ、水谷建設から5千万円ではなく500万円とか、2千万円ではなく200万円とか、一ケタ少ない額だと聞いていました

「厚生労働省の事件では、大阪高検検事長が積極的で、単独犯ではあり得ないという雰囲気があった。一方で、本件では(ゼネコンからの)裏献金で小沢先生を立件しようと積極的なのは、東京地検特捜部特捜部長や■■主任検事(法廷では実名)など一部で、現場は厭戦(えんせん)ムードでした。東京高検検事長も立件に消極的と聞いていましたし、厚労省の事件とは比較になりませんでした」


指定弁護士が追求すればするほど検察捜査のいい加減さが浮き彫りにされてくる。
指定弁護士の足下がどんどん崩れていく。
今や前田証人が小沢一郎の最大の味方のようになってしまった。
弁護人も上手く前田検事にしゃべらせる。

弁護人「(大久保元秘書の聴取について)東京拘置所の取調室で、ファクスやメールで(上層部と)連絡を取っていたんですね」
 証人「(主任検事の)■■キャップ(法廷では実名)からあーしろこーしろ、と言われた、というのは、さして記憶はないんですよね。私の当時の役回りはある種、(供述を引き出す)職人としての能力を買われていたが、(勾留)初日から(大久保元秘書を)担当していたわけでもなく、とてもできない状況だったんですけどね。一方で石川(知裕衆院議員(38)=同=)さんを担当していた○○検事(法廷では実名)は相当プレッシャーを受けていたみたいで。私は調書の内容もタイミングも任されていましたけど、○○さんはキャップに調書の原案を上げて、『朱入れ』(手直し)をされていた


弁護人に乗せられてか検察に一矢報いてやりたかったのか、前田検事は饒舌である。

 《前田元検事の“暴露”は止まらない》

 証人「それから、細かく正確ではないが、当時、確か石川さんが陸山会と関係なく、ウナギの養殖業者から賄賂をもらったという話があって。実は贈収賄にはあたらないんですけどね。それを贈収賄として調書を取って、『(収支報告書の)虚偽記載を認めなければ考えがあるぞ』と(□□検事が迫った)。それでも石川さんは頑張った。□□検事も『あいつ(5千万円を)受け取ってないんじゃないか』と話していた

証人「1回目(の指定弁護士との打ち合わせでは)はざっくばらんに、捜査の問題点を含めて申し上げた。『私は小沢さんが無罪だと思う』『指定弁護士も職務上大変ですね』と。捜査にいろいろ問題があったことも言いましたし、証拠隠しのことも…言ったかな? 言わなかったかな?」

 弁護人「証拠隠しって何ですか

 証人「要は、私が裁判官なら、『無罪』と判決を書く。証拠がすべて出されたとしても…」

 弁護人「いや、『隠された証拠』ってなんなんですか

 証人「私が思っているだけですけどね。判決では検察審査会の起訴議決が妥当だったかどうかも審理されるわけですよね。そこで検察が不起訴と判断した資料として検審に提出されるもので、証拠になっていないものがあるわけですよ。例えば、(自分が取り調べを担当した)大久保さんの調書には全くクレームがないけど、石川さんの調書にはあるんです。弁護士からのクレーム申入書が。でも(指定弁護士との)打ち合わせのときに、指定弁護士は知らなかった検審に提出された不起訴記録に入っていないから

 「私はクレームが来ていないから胸を張って任意性がある、と言えるんですけど。石川さんの調書に問題があったんじゃないですかね。(石川議員の取り調べに対する)クレームはバンバンあったくらいの印象がある。指定弁護士も調査したら1、2通見つかったと言っていたが、私の印象ではもっとあると思いました。それが証拠に含まれていれば、審査会が見て、調書の信用性は減殺されるわけですよね」

 《前田被告は息つく間もなく、小沢被告を無罪と考える根拠として、立件材料がそろわなかった点を説明する》

 証人「それに、この事件では捜査態勢が、途中でものすごく拡充されたんですよ。(元秘書ら逮捕者の取り調べを行う『身柄班』に対して)『業者班』。ゼネコンや下請けの捜査員を増やした。でも、(作成された)調書が、まー、ないでしょ? 大久保さん、小沢さんに裏金を渡しているという検察の想定と違う取り調べ内容は、証拠化しないんです。どうするかといえば、メモにしている。手書きのその場のメモということでなく、ワープロで供述要旨を整理していた」

「水谷(建設)で言えば、4億円の原資として5千万円は水谷かもね、となっても、残りの3億5千万円については分からない。何十人の検察官が調べて、出てこない。検審にそれが示されれば、水谷建設の裏献金の信用性も、減殺されていたはず。想定に合わなければ証拠にならないというのがこれまでの検察で、私も感覚がずれていて、厚労省の(証拠改竄)事件を起こすことにもなった」

 《昨日の敵は今日の友。前田元検事の思わぬ“援護射撃”に小沢被告は興味深そうに耳を傾けている》


ついでにフロッピー改竄についても暴露している。

弁護人「2月1日か2日には、国井検事とデータの一部を書き換えてしまった可能性があるという筋書きについて話をしましたか」

 証人「2日ですかね。筋書きの話は事実です」

 弁護人「この筋書きは東京拘置所で(大久保元秘書の取り調べと)平行して作りましたか」

 証人「いや、そうではないです。調べの合間というか、取り調べの部屋には誰もいない状態で作りました。当時上司だった佐賀(元明・元大阪地検特捜部副部長)さんに『嘘の筋書きを作っておけよ』といわれて作りました

裁判長「上申書がどういうものか覚えていらっしゃいますか」

 証人「(データの書き換えが)実際は故意犯だったのを、過失犯だったかのように嘘の筋書きを書いたものです」

 裁判長「内容は記憶にあるのですね。では、弁護側はそのまま質問を続けてください」

 弁護人「ご希望に添って簡潔に質問します。上申書には『フロッピーのデータを過誤により改変した可能性があります』と書いてありますよね」

 証人「ほぼ全部作り話です。真っ赤な嘘ですね、本当に

 弁護人「『コピーデータの上書き保存の際、遊び感覚で適当な数字を入れた』というのも作り話ですか」

 証人「そうですね」

(下線部すべて筆者)

こんな面白い裁判記録を目にしたのは初めてである。
検察が前田検事を出廷させたくなかったというのもよく分かる。

面白すぎて、ついつい引用ばかりになってしまった。

裁判官も悩むところだろう。
”無罪”にして特捜部を見捨てるか?
しかしその場合、検察審査会制度にも大きな影響が及んでくるかもしれない。
検察審査会を運営している裁判所も多少の波をかぶることになる。
それとも”有罪”にして検察審査会と特捜部を守るか?
その場合は、検察全体と裁判所への信頼を、つまり司法の権威と信用を地に落とすことになる。

裁判官も追いつめられている。
まあ、それでも小沢一郎を有罪にするのだろうなあ。



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コメント

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  • 2011/12/18(日) 12:24:00 |
  • URL |
  • 亭主 #-
  • [ 編集 ]

検察審査会は違憲につき廃棄だな

検察審査会補助弁護士吉田弁護士を公文書偽造・偽証罪・誣告罪で訴追せよ。

指定弁護士を同じく偽証罪・誣告罪で訴追せよ。

小泉以来高知白バイ事件ほか冤罪判決しか出さないノブタ弁護士総理と同じ低能レベルの最高裁判事(最高裁長官の給料は総理と同額で人事院最高額俸給w)を全員国家反逆罪で弾劾訴追せよ。最高裁も総入れ替えあるのみ。

  • 2011/12/18(日) 21:41:50 |
  • URL |
  • 通りがけ #-
  • [ 編集 ]

>まあ、それでも小沢一郎を有罪にするのだろうなあ。

 この状況でやれば、司法の権威と信用が地に落ちるのは火を見るより明らか。後は、権力を振りかざして国民の服従を強要するだけとなろうが、まっとうな頭を持った国民は面従背腹。国は次第にその活力を失い、やがて北朝鮮を笑えない状態に・・・。
 でも、そこまでして小沢氏を陥れるのは何のため? なぜそこまで彼を恐れる?

  • 2011/12/19(月) 00:32:41 |
  • URL |
  • bella_donna #-
  • [ 編集 ]

公正な裁きは、あまり期待できないでしょうね。
小沢裁判の裁判官に選ばれるくらいですから、バリバリの体制派でしょうし。
それにしても、フロッピー前田は笑えるなぁ。ぜひ暴露本出して欲しいですね。

  • 2011/12/19(月) 01:04:37 |
  • URL |
  • chiba #-
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前田発言で見えてきたこと

亭主さま。お久しぶりです。組織から追放された組織人が組織内部の問題を曝すことは三井氏の例でもあったように何度かありましたがこのような公式な記録に残る重要な公判で捜査に関わった当事者がここまで生々しく告白したことは今まで無かったと思います。司法と検察の組織の闇がいろいろと公になった昨今ですが、いくら漏れないようにしても、それが組織である以上かならず国民に知れる時が来る。まず私は検察が小沢秘書を逮捕して小沢氏を政治的に抹殺しようとしたことは間違いだったと思います。今までも問題があったが今回は決定的に結果として検察が正義を放棄するようなことをした。それが判っていながら軌道修正すらしなかったためにデッチアゲを重ねざる得ない状況に陥り、やってはならないことに手を染めていった。その前提を踏まえて前田元検事の言いたかった重要なことが二つある。(続く)

  • 2011/12/19(月) 03:53:37 |
  • URL |
  • SN #-
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(続き)

ひとつは今回の件が厚生省村木事件と時期も性質も重なった検察組織としての要望による起訴を目的としたこと。「東京地検特捜部長や一部の上部が無理筋な起訴に非常に積極的で現場は厭戦ムードだった」「これは小沢と検察の戦いだと〇〇が述べていた」などの発言は無理な事件を無理矢理起訴しようとする検察組織上部の意図があったと述べていると同義です。時の検事総長、樋渡が前倒し退任したおりの検事総長退任会見で述べた「現場の検事は起訴に節度を持つこと」のような会見だったと思いますが、これは明らかに村木事件や小沢氏の件を上部からの意図ではなく現場の責任に留めたい意図が表れています。二つめは前田元担当検事の「私が裁判長なら無罪にする」との発言。これは現場に長かった公判に於いての検察の権力を熟知している前田氏の組織から追放されて正義の自尊心をささやかに自覚した告白のような言葉でしょう。(続く)

  • 2011/12/19(月) 04:18:05 |
  • URL |
  • SN #-
  • [ 編集 ]

(続き)

裁判官に影響力を持つことを熟知している前田氏の言葉は、例えば法務省の実権を検察側の幹部が把握している事実。それから完全に真っ白無罪を裁判官が出すことが出来ない暗黙のルール。つまり無罪に於いても灰色無罪にしなければならない了解と暗黙のルールがある。(真っ白無罪は減点となる)のようなおかしな実情を知るからこその、解き放たれた良心からくる言葉でしょう。ですから私達は恐らく圧力があったとしか思えない、前田氏が告白したような事実を少なくとも若干は知り激しく検察を非難しながら、公判終盤で急転して、このような狂った捜査や調書、証拠の意図的な偏重行為を行った検察を満額判決で、しかもあるまじき前代未聞の推認判決を出した登石裁判長の不正義を国民の権利として断続して訴え続けなければならないと思います。

  • 2011/12/19(月) 04:34:01 |
  • URL |
  • SN #-
  • [ 編集 ]

(追加)

「東京高検検事長も立件に消極的と聞きましたし、厚生省の事件とは比較になりませんでした」私は樋渡-大鶴-佐久間-主任検事の実質的な主導権ラインが無理矢理起訴に積極的だったのだと思います。これだけ無茶苦茶な起訴ですから、当然組織内部で消極的、或は反対意見もあったでしょう。しかし最初の見立てと事の始まり大久保秘書逮捕は間違いなく実質的な主導権を持った上記のラインでまたその体制のための人事だったはず。一方、前田元検事は「厚生省の方が事件性は比較にならないほどあった」発言は小沢氏の件は事件にはならないと言っています。事件にならないものを事件にしたことは言語道断ですが、厚生省の件も当時の小沢氏側近政治家が噛んでいると見立てたこととは根本にあるものは同じでしょう。小沢氏の件は厚生省事件とは比較にならないほど、殆ど事件とは言えないのではないかとの主旨の告白は非常に重要です。一番の問題はそのような捜査の問題を判っていながら、推認で判決を出した登石でしょう。大久保秘書逮捕に始まった、このような逮捕から始まって、検察と司法への信頼を根底から破壊する事態を招き、本当に悪い政治勢力、相対的な善悪は別として例えば仙谷や小泉でもいいですが、そのような政治勢力とますます癒着せざる得ない状況を作ったこと。これは健全な法治国家を必要とする国民にとって、どれほど嘆かわしく酷い事でしょうか。

  • 2011/12/19(月) 05:39:27 |
  • URL |
  • SN #-
  • [ 編集 ]

こりゃ驚いた!

こんなニュースならメディアがもっと騒いでもいいと思うが産経だけですか・・・?。
何かと理不尽過ぎる裁判沙汰とは、マトモな者なら分かりきってるのに、TVが報じないとその実態は闇の中で小沢の悪人ぶりだけが国民の常識として定着。
腐りきった茶坊主としか覗えないテレビコメンテーター連中の発言を首を長くして待つことにしましょうか。

  • 2011/12/19(月) 07:42:44 |
  • URL |
  • Analog #SziNSl4A
  • [ 編集 ]

仙波さん講演

やはりこちらが視聴価値最高でしょう。

仙波さん1218講演
http://www.ustream.tv/recorded/19220862

  • 2011/12/19(月) 19:51:39 |
  • URL |
  • 通りがけ #-
  • [ 編集 ]

比類なき仙波さん講演

こちらが視聴価値最高の講演前半です

仙波さん1218講演
>>http://www.ustream.tv/recorded/19219658

(後半>>http://www.ustream.tv/recorded/19220862

  • 2011/12/20(火) 04:55:31 |
  • URL |
  • 通りがけ #-
  • [ 編集 ]

確かに面白すぎる証言ですね。それでも、マスコミは全く伝えてませんね。ですから、きっと、時間をのばすだけ伸ばして訳がわからなくなった時点で有罪にするんでしょう。鈴木議員もそうでした。民主党の有力議員の多くも、小沢革命に対する刺客のうちですから、早くこういう連中とはたもとをわけて、新党を立ち上げて後進に道を残してほしいものだと思います。
ずっと関係ないコメントがたくさんならぶので、コメント欄は無視してました。亭主さんが削除していただけると助かります。

  • 2011/12/20(火) 16:52:04 |
  • URL |
  • らむちゃのパパ #GCA3nAmE
  • [ 編集 ]

 らむちゃのパパさま、こんばんわ。

>早くこういう連中とはたもとをわけて、新党を立ち上げて後進に道を残してほしいものだと思います。

 数が力だという事を嫌というほど知っている小沢氏ならば、やはり主戦場は消費税増税じゃないですか。そこで戦端を開くつもりかと。

>ずっと関係ないコメントがたくさんならぶので、

 ほんと、いい加減にしてほしい・・・。

  • 2011/12/21(水) 01:10:07 |
  • URL |
  • bella_donna #-
  • [ 編集 ]

bella_donna さんへ

私にコメント有難うございます。
そうでしょうね。小沢グループが離党したら、即政局、総選挙になりますから、とことんひきつけて、天といいますか、より多くの国民を味方につけたいという狙いがあるんでしょうね。こちらとしては、本当にはがゆいばかりですが。

  • 2011/12/22(木) 14:15:07 |
  • URL |
  • らむちゃのパパ #GCA3nAmE
  • [ 編集 ]

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