【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的かつ非正統的な歴史書等をいいます。 現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢一郎の次の節目は9月26日…いよいよ小沢新党へ

さて済んだことは済んだこととして、次の目標に向かって進もう。
いよいよ小沢3秘書の判決が、9月26日に下る。
3人とも無罪判決の公算が大きい。

小沢秘書たちの検察調書を根拠にした検察審査会起訴はその根拠を失う。
公党として、裁判所の判決よりも、検察審査会の判断を優先させることは許されない。
すくなくとも小沢裁判の判決が確定するまで、党員資格停止は凍結しなければならない。

もし、民主党が処分の解除・凍結あるいは取り消しをしないのであれば、小沢は離党・分党を決断すべきである。
時期は12月までということになる。
政党助成金の分配の基準日は1月1日である。
いよいよ小沢新党の立ち上げである。

民主党という政党はもう救いようがない。
悪人とお子様の集まりである。
野田の身の上話にホロリときて、前原のときの二の舞を演じた。
こんな党にいつまでも未練をもっていてもしかたがない。

小沢一郎ならば、来年9月の代表選挙まで頑張るかもしれない。
しかしそれまで求心力を保ち続けるのは並大抵のことではなかろう。
つらい戦いになる。

野田の人事を見てからでもいいが、とにかくいつでも飛び出す覚悟で対峙すれば、怖いものはない。
形だけの党内融和なんてものに騙されてはいけない。
せっかく育て上げた政権与党ではあるが、半身が腐っている。
その腐った半身が健常な半身を腐食していく。
腐食が進む前に、出て行ったほうがいい。

ただし出るときは、小沢グループだけで出ることだ。
わずかばかりの数を惜しんで、鳩山など連れて行ってはいけない。
鳩山をいつまでもひきずっているからこんなことになる。

自民・民主・小沢新党の日本三分の計である。
総選挙までには、『国民の生活が第一』に追い風が吹いてくる。

現在の自民党と、小沢が抜けた後の民主党が国民の心を掴めるはずはない。



民主主義の確立のために!
人気ブログランキングへ
↑ ご面倒でもクリックをお願いします



昨年までの記事は下記にてご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/yamame1235


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

古書 那珂書房






前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。