【稗史(はいし)倭人伝】

稗史とは通俗的かつ非正統的な歴史書等をいいます。 現在進行形の歴史を低い視点から見つめます。

質問時間の半分は政府側の答弁。今でも政府与党のおしゃべり時間の方が長いだろう!

自民党の馬鹿議員どもが、質問時間の配分見直しを要求しているらしい。
安倍も菅もそれに乗っている。
と、いうより安倍・菅や萩生田あたりの差し金だろう。
議席数に応じて比例配分などと馬鹿なことを言っているが、考えてもみろ!
質問すれば当然それに対する答弁がある。
政府与党には十分な発言時間があるのだ。
安倍は都合に応じて、政府と与党の立場つまり内閣総理大臣と自民党総裁の立場を使い分けている。
しかし現在の議院内閣制のもとでは、与党と政府は実質的には一体である。
政府の発言は与党の発言なのだ。
与党には十分すぎるほどの発言時間があるのだ。
たとえ10割を野党の質問時間としても、その半分は政府与党の発言時間なのだ。
安倍の答弁などは、延々と無意味なはぐらかしで、野党の質問時間の過半を食い潰している。
質問時間の配分は現在、与党2:野党8だそうだが、発言時間を比べてみればいい。
多分政府(与党)の方がかなり多いのではないか。
政府(与党)には十分すぎる説明・答弁の時間があるのだ。

野党に質問時間のすべてを与えるのが道理というものなのだ。
政府(与党)はその答弁で自分たちの主張を訴えればいいだけの話ではないか!

政府(与党)には法案提出権がある。
勿論、野党にも法案を提出する権利はあるが、法案や予算については、提出した側が相手側から質問を受けるというのが当然のことだろう。
野党提出法案に関しては、当然反対側に質問時間のすべてを与えればいい。


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自民党議員に尋ねる。あなた達が守ろうとしているのは自民党なのか、それとも安倍晋三なのか?

どうやら安倍晋三は予算委員会の閉会中審査に応じるらしい。
これとは別に阿部内閣は臨時国会の召集を要求されたはずである。

第五十三条
内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

この条文には、期限についての定めがない。
それをいいことに安倍内閣はこの要求を無視している。
しかしながら、条文にははっきりと『招集を決定しなければならない』と、書いてある。
安倍晋三は臨時国会を招集しなければならないのだ。
招集の要求は内閣に対してなされるのであって、国会や与党に対して出されるものではない。
内閣つまり安倍晋三その人に対して出されるのである。
決定は安倍晋三一人にゆだねられている。
菅官房長官は、『与党と相談して対応する』というような返答をしている。
今、与党は関係ないのだ。
安倍一人の決断が求められているのだ。
安倍晋三は、何月何日から臨時国会を開くという返答をしなければならない。
無視することは許されない。
安倍晋三は今現在、明らかな憲法違反を犯しているのだ。
日本国憲法の起草者達も、さすがにここまで憲法を無視する悪辣内閣の登場は想定していなかったとみえる。

野党が臨時国会の召集を要求したのは6月22日である。
間もなく一ヶ月になる。
臨時国会召集までの合理的期間は明らかに超えてしまっている。
しかし、何日以内と書いてない以上、安倍晋三にとってはいささかの痛痒を感じさせるものではないようだ。
公然と憲法を踏みにじって恥じるところのない安倍晋三には、恐怖さえ覚える。
愚かで恥を知らない権力者が開き直ったら、国民にはなす術がないのか。
野党は安倍晋三に対して毎日でも臨時国会召集を要求しろ。

ついでながら、閉会中審査は一日だけなんてところで妥協してはならない。
嘘と出任せの答弁を検証して再質問をしなければならない。
最低でも四、五日は開かなければならない。
一日だけなんていうのは以ての外だ。
挙げ句の果てに質問時間の割り振りにまで無茶な注文を付けてくる。
今、参っているのは自民党の方なのだ。
中途半端な妥協は、利敵行為になる。
徹底的に強気で突っぱねろ!
もっとも、どんな条件をつけても、集中審議では、安倍は絶対に本当のことは言わない。
言えば内閣総辞職である。
しかし、支持率低下を気にして、野党の要求を無視することも出来ない。
安倍は追いつめられている。
結局、集中審議を受け入れて、嘘に嘘を重ねて出来る限り延命を図ることしかできないのだ。
もしかするとそのうち風向きが変わるかもしれないことを期待して。

だが、ここで安倍を辞めさせることができなかったら、民進党には全く存在価値はない。
さっさと民進党自身が解党するべきだ。
自民党議員にも一言。
あなた達が守ろうとしているのは自民党なのか安倍晋三なのか?
あなた達が従うべきは、安倍晋三なのか、自民党なのか、日本国憲法なのか?


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内閣改造の前に総辞職、総辞職の前に解散だろうが!

『私や妻が関わっていたら、総理も議員も辞める』と日本国民に向かって啖呵を切った安倍晋三だが……。
依然として悪足掻きを続けている。
今や誰もが、安倍晋三の関与を確信している。
だれもが、安倍は辞めなければならない、と思っている。
ただし、それを認める訳にはいかない連中がいる。
彼らは安倍晋三を何が何でも守ろうとしている。
自分を守るために安倍晋三を守るのだ。
嘘でも脅しでも何でもあり。
あげくに八月改造などととぼけたことまで言っている。
しかも、それを当然の如くに伝えるメディアがある。
安倍晋三に内閣改造などやる資格はない。
総辞職が筋である。
しかし、自民党内での政権たらい回しも筋違いである。
自民党は全党一丸となって安倍政治を進めてきていたのだから。
解散総選挙!!!

『閉会中審査は10日』と聞いたときは、10日間だと思ったが、10日の日の1日だけなんだとか。
あきれて物も言えない。
野党に対してである。
何日掛けても、あの佐川理財局長から一片の真実も引き出せなかった民進党その他の野党に、わずか一日の審議で何ができるのか!
役人にしてみれば、一時間か二時間、目と耳を開けて、心を閉じていれば栄転がまっているのだ。
官僚の鑑である、あの佐川のように……。
勝負は見えている。

『開かないよりは開いた方がよい』
民進の国対はそう言い訳をするだろう。
追い込まれていたのは自民の国対の方なのに。
とにかくこれでどちらもアリバイは作れる。
自民、民進の双方が胸をなで下ろしている。

都議選大敗北の夜、高級フレンチでの会合を持っていた四人。
このメンバーは何を意味しているのか?
安倍晋三内閣総理大臣。
麻生太郎副総理。
菅内閣官房長官。
この三人の会合ならば、それはそれで意味は分かる。
都議選大惨敗に対する政府の対応を話し合うとか……。
ところがここに甘利が加わっているとなると、会合の意味合いが大きく変わってくる。
政府首脳の会合から俄に私的な色彩を帯びてくる。
さて、安倍、麻生、菅、甘利と聞いて、思い出したことがあった。
かつて、”NASAの会”というのがあった。
今もあるのかどうか。
グーグルで検索してみたら、思いがけなく、私自身のブログに行き当たった。
こんな記事を書いたことなどすっかり忘れていたのだが。

自民党幼稚園児サークル・NASAの会
NASAの会(ウィキペディアより)
麻生太郎がポスト福田へ向けて中川昭一、菅義偉、甘利明らと意見交換をした際に麻生がそれぞれの頭文字を取って NASA の会と名付けようと言い出したのが始り。後に安倍晋三も参加し、麻生が首相就任後は首相を支える親衛隊となっている。

麻生首相ら「NASAの会」 結束を確認 (msn産経ニュース 2008.12.11 )
麻生太郎首相は11日夜、都内の日本料理店で、首相親衛隊「NASAの会」と呼ばれる自民党の安倍晋三元首相、中川昭一財務・金融担当相、甘利明行革担当相、菅義偉選対副委員長の4氏と会食した。会談では安倍、菅両氏が「厳しい局面だが、自信を持って麻生カラーを出すべきだ」と励まし、「一致結束して麻生政権を支え、難局を乗り切っていこう」と意気投合した。首相が安倍氏と会食するのは就任後初めて。

中川昭一はすでにいないが、彼らの絆は残っていたということなのか。
甘利は口利き疑惑でかくれていたが最近麻生派に戻っている。
この会食はさしずめ、甘利の復活お披露目とでもいえるだろうか。
多分、甘利の活動解禁なのだろう。
麻生派の急膨張といい、NASAの会の復活といい、甘利の復権といい……。
表向きは安倍政権を支える、という話だったらしいが、そんな話で済む連中ではなかろう。
もしかしたら、”政権のたらい回し”の談合か?
いや、安倍と麻生の間でなら、”政権のキャッチボール”か。
それにしても、ここで安倍晋三の首を取れないようでは、いよいよ民進党は要らない。


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すべてが逆回転を始めた安倍内閣

始まりは森友学園事件だったのだろう。
『私や妻が関係していたら、総理も辞めるし議員も辞める』と見得を切ってしまったのが発端だった。
それでも、あの財務省の佐川とかいうチンピラ局長のメチャメチャ答弁が安倍を守りきるかに見えたのだが……。
そのさなかに、籠池氏の『安倍晋三から100万円』発言があった。
よせばいいのに、竹下ナンタラというアホな国対委員長が、『総理をブジョクした』とかいうとんでも理由で国会への証人喚問を強行してしまった。
しかし国民注視のなかで自民党は、余りにもお粗末な攻撃を繰り広げて籠池氏の反撃に遭い、あえなく轟沈、世の嘲笑を買った。
そこで安倍・菅の凶悪コンビはマスコミ対策として田崎史郎をしのぐ最強の論客と考えた山口ナントカをテレビに送り込み、連日安倍擁護を展開させた。
そのうちに加計学園問題が噴き出してしまった。
懲りない安倍晋三はまたまた『私が関係していたら責任をとりますよ。当たり前じゃないですか』とアホの大見得。
森友問題もどうやら下火になってきたことだし、これもすぐに鎮火すると読んだのだろうが。
そしたらとんでもない爆弾が破裂した。
前文科省事務次官の登場である。
電光石火、菅官房長官は読売を使って前川氏の人格攻撃に踏み切った。
さらには自らも天下に向かって前川氏を口汚くののしった。
しかしその後、出てくるのは、前川氏の人格の高潔さを浮き彫りにするような話ばかり。
すっかり菅の人間の卑しさが知れ渡ってしまった。
前川氏の口からは、官邸に巣くうヤクザのような連中の名前が次から次へと飛び出してくる。
安倍の手先になって文科省に脅しをかけていたナントカ副官房長官とか、ナンタラ首相補佐官とか、ナンタラ内閣参与とか。
しかもこいつ等はみんな加計学園の身内ばかりだった。
爆弾はまだあった。
官邸が自信を持って送り出した山口ナントカというお笑いコメンテーターが強姦事件を起こしていたというのだ。
しかもその事件を警察庁の刑事部長が握りつぶしてしまっていたことまで公になってしまった。
すっかり『総理官邸はゴロツキの巣』ということが知れ渡ってしまった。
まだまだ逆回転は続く。
安倍が世界中で真っ先に駆けつけてちぎれんばかりにしっぽを振ってきたトランプ大統領の行く末に暗雲が立ちこめてきた。
ロシアゲート事件とかいわれているらしい。
おまけにトランプは、パリ協定離脱を宣言するに至って、遂に世界中にその狂気と偏執者ぶりを晒している。
だれもがトランプから離れつつある。
トランプの子分は今や世界中で安倍晋三一人になってしまった。
安倍の口から、『ウラジミールが、』とか『ウラジミールは、』と聞くたびに気持ち悪い思いをさせられていたが、そのウラジミール・プーチンが北朝鮮の後ろ盾であることを隠そうともしなくなっている。
安倍のいう北朝鮮包囲網はズタズタである。
おまけに安倍は、国連に喧嘩まで仕掛けている。
勝ち目のない喧嘩である。

政府は国連の「表現の自由」に関する特別報告者で米国出身のデービッド・ケイ氏に根拠のない反論書を送ったんだとか。
<国連特別報告者>「重大な脅威」 報道へ政府が圧力
 ケイ氏は昨年4月、政府の招待で訪日し、政府高官、報道関係者、研究者らと面談して日本の表現の自由の状況を調べた。先月末に英文の報告書を国連人権高等弁務官事務所のホームぺージで公表しており、今月12日の人権理事会に提出する。
 これに対し、日本政府が「指摘された事実の多くが伝聞や推測に基づいている」とする反論書を人権理事会に提出しているが、ケイ氏は会見で「伝聞ではなく事実に立脚している」と強調した。
 報告書ではメディアの独立性を確保するため、政治的公平性を規定する放送法4条の撤廃について勧告。「メディアはいくつかの深刻な脅威に直面している。放送の規制は独立機関がつかさどるべきだ」と改めて言及。特定秘密保護法については、「安全保障や原発など大勢の人が関心を持つ事柄について、メディアが政府からの罰を恐れて取材せず、また情報の開示をしなくなることを懸念する」と述べた。

まったく日本の現状を正しく把握しているではないか!
マスコミよ、これが世界の日本に対する認識なのだ。

国連特別報告者が共謀罪に懸念
国連プライバシーの権利に関する特別報告者 ジョセフ・カナタチ氏が、5月18日、共謀罪(テロ等準備罪)に関する法案はプライバシーや表現の自由を制約するおそれがあると懸念を示す書簡を安倍首相宛てに送付しました。

国連特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏の書簡と菅官房長官への反論(日本語訳)
反論に反論されて赤っ恥!

おまけに安倍は誰にも分からないと思って国連事務総長との会談の内容までねつ造し、反論されている。
国連事務総長と安倍総理の会談についての中身は、共謀罪ではなかった! 金沢京子のブログ

自称”得意な外交”でも馬脚を現し、国連まで敵に回してしまった。
外務省はこんな外交をアホ官邸にやらせておいていいのか?

これまで通ってきた安倍のごり押しが、音を立てて逆流し、安倍晋三に襲いかかっている!
誰が見ても、詰んでいる将棋なのだが、本人にだけはそれが見えていない。
安倍晋三はまだまだ悪足掻きを続けるのだろう。
しかし、残る一手は、将棋盤をひっくり返すことぐらいか?


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蟹は甲羅に似せて穴を掘る……菅官房長官

安倍晋三政権を支えてきたのは菅官房長官の放つ恐怖感だった。
菅の、批判を許さぬ凶暴さが安倍晋三の愚かさを支え続けてきた。
安倍は何を言っても守られてきた。
メディアも役人も与党議員も口を閉ざし、野党議員さえも及び腰のだらしなさ。
菅が恐ろしかったからだ。
そう、菅には何をするか分からぬ恐ろしさがある。
菅は知っている。
自分の権力の源泉は安倍晋三であることを。
安倍が倒れれば、自分も倒れるということを。
菅は何が何でも安倍を守らなければならないのだ、自分のために。
『暗君と佞臣』という、実に分かりやすい構図ではある。

「さすがに強い違和感を覚えた」 菅義偉官房長官、前川喜平・前文部科学事務次官の「貧困調査で出会い系バー」の説明に 
菅義偉官房長官は26日午前の記者会見で、前川喜平・前文部科学事務次官が援助交際の交渉現場となっている出会い系バーに、女性の貧困問題を調査するために出入りしていたと釈明した件について、「さすがに強い違和感を覚えた」と述べた。その上で「常識的に、教育行政の最高責任者がそうした店に出入りして、(女性に)小遣いを渡すようなことは到底考えられない」と語った。

一方の前川さんは、

前川喜平氏「出会い系バーに行ったことは事実。実地視察調査で教育行政の課題を見いだせ、意味があった」

普通の役人なら実際に見に行こうとは思わないかもしれないが、その実態を、実際に会って話を聞いてみたいと思って、そういう関心からそういうお店を探し当て、行ってみた。

 その場で話をし、食事したり、食事に伴ってお小遣いをあげたりしながら話を聞いたことはある。

 その話を聞きながら、子供の貧困と女性の貧困はつながっているなと感じていたし、そこで話を聞いた女性の中には子供2人を抱えながら、水商売で暮らしている、生活保護はもらっていないけれど、生活は苦しい。就学援助でなんとか子供が学校に行っているとか、高校を中退してそれ以来ちゃんとした仕事に就けていないとか。あるいは通信制高校にいっているけどその実態が非常にいい加減なことも分かった。

いろいろなことが実地の中から学べた。その中から、多くの人たちが親の離婚を経験しているなとか、中学・高校で中退や不登校を経験しているという共通点を見いだした。

 ある意味、実地の視察調査という意味合いがあったわけですけれど、そこから私自身が文部科学行政、教育行政をやる上での課題を見いだせた。ああいうところに出入りしたことは役に立った。意義があったと思っている。

これをスキャンダルととるか美談ととるかは、見る人の判断力と人格による。
こんなブログがあった。

キッズドア 渡辺由美子 オフィシャルブログ
実は、前川氏は、文部科学省をお辞めになった後、私が運営するNPO法人キッズドアで、低所得の子どもたちのためにボランティアをしてくださっていた。素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた。

或いは、
夜間中学 埼玉の運動31周年集会 「重要な役割」 初参加、文科省事務次官が評価 /埼玉 毎日新聞2016年10月31日 地方版 
埼玉の夜間中学運動31周年を記念した集会が29日、JR川口駅東口にある複合施設「キュポ・ラ」で開かれ、文部科学省の事務方トップとして集会に初参加した前川喜平事務次官が「(夜間中学は)教育の場で重要な役割を果たしてきた」と評価し、文科省として公立夜間中学設置を推進する考えを示した。【鴇沢哲雄】
 埼玉には公立夜間中学がなく、川口市には自主夜間中学が設けられている。集会は、「すべての人に義務教育を」をスローガンに、県内に公立夜間中学を設置するための運動を続ける「埼玉に夜間中学を作る会」(野川義秋代表)と「川口自主夜間中学」(金子和夫代表)が開催。前川次官は「夜間中学と日本の教育の未来」と題して講演した。

こうしてみると、前川さんは、在職中も退職後もその姿勢や心の有りように一貫しているものがある。
このところ、役人の薄みっともなさを散々見せつけられてきた私の目には、あたかも”一服の清涼剤”のようにも映る。
引き比べて、菅官房長官の精神の卑しさは救いようがない。


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